タリアからナシラちゃんへ

タリアのフルート&子供達のレッスン日記。 ただいま気まぐれに更新中・・・。

今週の出来事というか、母子のレッスンです。

バイオリ

スズキ3巻 
2.メヌエット バッハ
改定版より、トリルとポジション移動が入っている曲。
トリルは抜き。ポジション移動のみチャレンジすることになったよ。
1週間頑張って、合格を頂きました
ただ、1stポジションに戻すとき、「指を置き換えようとしないで、滑らすように移動する」ことを注意されました。
何度かやってみて、とりあえず出来る様になったので

3.ガボット バッハ
短調のちょっぴり憂いをおびた曲。
曲の構成を先生と確認。
記号やテンポの確認をする。
f記号で、
「これはどういう意味?」
「高い音」
「え?こんな記号は1巻から出てきてるでしょ?どういう風に弾くの?」
「高い音」
「指の位置を変えるの?」
「ちがう・・・」
「もしかして、あなた日本語がちゃんと話せないんじゃないの?!」
あ〜・・・まさにその通り!!
フイフゥは日本語が苦手で、ものすごく怪しい・・・
フイフゥは本が好きで、沢山読みます。でも、なぜか上手に話せないの。
「いちいち説明するのは、面倒くさいから・・・」だそう。
「読む」と「話す」は別物ね。
早速、お友達が貸してくれた
お母さんが教える国語 〜早川尚子〜」を読んでます。勉強しなきゃ・・・


ピアノ
次の曲を色々考えてるみたい。
来週、新しい本を2冊いただけるそうよ。
1冊は待望のバッハのインベンション。ようやくGETだね!
もう1冊はソナチネ。
次の曲はソナチネの中から1曲選ぶみたいよ。
モーツァルトか、ハイドンだそう。
「モーツァルトは嫌いだ〜!」と叫んでる声がレッスンルームの外まで聞こえてます
でも、よく聴く曲だそうで、「それならいいかも!」
だって。
「のだめ」で掛かってたアレです。峰君がキヨラに「コンマスとは・・・」って教えてもらっていたシーンで流れてたアノ曲。
チェンシィにモーツァルトかぁ・・・。どんな感じになるのかな?

フルート 〜レッスン〜
数日しか練習できなかった・・・。
でも、アルテ2巻は前回見てもらえなかったから、苦手な所にポイントを絞った練習ができました。

ソノリテ
ピッチのチェックをしました。
チューナーを見ずにリラックスして吹き、意識しなければピッチがどうなるのか、確認しました。
時々おうち練習でもチェックするように、との事。
いい加減チューナーを買わなくては・・・。
フイフゥのバイオリンでも使えそうだし。
メトロノーム機能のあるものと、無いものとどちらが便利なのかなぁ。

24の旋律的小練習曲と変奏 16.
バリエーションはシャープ5つの低音のスタッカートです。
吹きにくい音がてんこ盛り!しかも、最初の音にアクセントがつく
今回はこのエチュードをメインに頑張りました。
まぐれ当たりなのかしら?レッスンでは大成功!
終わり良ければ全てよし

40LittlePieces
29.Allegro Mozart

UP演奏したものです。落ち着いて・・・。
8分音符が速くなってしまうのに注意。
デクレッシェンドをしっかりつけて。とアドバイス頂きました。
ピアノと合わせて

30.March Bach
以前スズキメソードの2巻で吹いた曲ですが、スズキのアレンジの方が素敵でした。
短いんだけど、難しい。
fの部分や、曲の流れを感じながら、おうち練習しました。
レッスンではいきなり、7割がたアーティキュレーションを変えられて、戸惑いましたが
今回は調子がいいので、助かった〜。
先生は時々こうして、いきなりアーティキュレーションを変える。
私のような未熟者は、とっても困ります
でも、何とか吹いてやろう!という気もあったりして・・・。
今回はをもらったので、良しとしよう。

アルテ2巻18課5番
以前UPした曲です。
UPした頃は、全然練習が足りなかったのですが、その後吹き込み、自分なりに流れを考えながら練習しました。
高音部をコントロールした音で吹きたくて、練習ましたが、未完成なままレッスンに。
でも、先生はそこまで要求されてなくて、

なんだか調子がいいので、埃を被っているケーラーもみてもらいました。
ケーラーOp33-1 6.
ヒマを見ては練習している跳躍&低音スタッカート。
なんと!「音が太くなったね。スタッカートが良くなったよ」と言ってもらえた
わーい!!
でも、deciso(決然と)した感じが出てないのはどうしてかな?
決然とした感じが出せるまで、さらに練習することになりました。
跳躍は後の音を小さくするのではなく、前の音のアタックをはっきりとするれば感じがでるかな?
って思い、おうち練習になりました。
ようやくケーラーも動き出せそうです。

今回は、練習してない割りに大当たり?!で低音も高音も出てくれました。
まぐれだけど、なんだか嬉しいなぁ

一生懸命練習した時に限って、レッスンでは悲しい結果になったり、
練習してないのに上手くいったり・・・。
まだまだナシラちゃんは気まぐれだわ

でも今回は、ありがとう

色々忙しくて週刊になってしまった・・・。
お手紙まとめて1週間!(どっかの教育テレビで聞いたようなセリフだ)
ということで、ジャンル別にいってみるね。
しばらく、このままにして、後でジャンル別のカテゴリーにしまっておきましょう。
長いので、お好きなカテゴリーのみでどうぞ。

ナシラちゃんへ

つれづれなるままに(1) 〜自由研究コンクール〜
フイフゥの自由研究が今年も学校代表に選ばれました!
今年選ばれた理由は、「着眼点が面白い」という事らしい。
昨年は「長い期間頑張って研究し、自分の言葉でまとめている点」でした。
公的な自由研究コンクールは全国大会まであるみたい。
フイフゥは市のコンクールでおしまいです

発表を見に行きましたが、低学年の部でも素晴らしい研究が多く、とっても楽しめました。
堂々と暗記して話している、素晴らしいお子チャマもいて、お見事!

高学年にもなると、何年も続けて研究している子、年間通して頑張っている子等、聴き応え充分
大人の私が聴いていてもムズカシくてついていけないものもあったよ。
理科というだけあって、当然ムシムシ小僧なんかも出てきます。またコレが口下手だったりして、可愛い〜
こんな所では借りてきた猫も、原っぱで虫を追いかけているときは目が輝いているんだろうなぁ・・・って思います。
県コンに出るには研究内容だけでなく、発表態度、まとめ方(表・グラフ・絵等を駆使して、判り易くまとめているか)、等も重要で、
保護者等子供達を支える大人のセンスも問われるようね。
どの世界も一緒で、親の頑張りにかかってる感じだわ

フイフゥはとっても口下手で、大勢の前に立って堂々と話せるタイプの子供ではない。
だから、今回の発表は一つの成長の機会でもありました。
親子共いい経験をさせてもらいました。
昨年に比べて、普通に声を出せて、フイフゥなりに堂々と発表できたので花丸をあげましょう


つれづれなるままに(2) 〜ママはお守り〜
フイフゥは、大体いつも私が寝かせつけています。
と言っても、彼は暑がりなので、わずかに少し離れて寝ています。
「離れて寝るんだし、ママがいなくてもいいんじゃないの?」って聴いてみた。
「ママは・・・おまもりなんだ・・・だから、そこにいなきゃいけないんだ・・・
後ろを向いたまま小さくつぶやくフイフゥがとっても可愛く思えました

そっか、お守りだったんだ・・・

バイオリン
スズキ3巻2番 バッハのメヌエット
トリルやモルデント、ポジション移動が入った、いきなり難しい曲
最後まで、さらえなかった
先生のお家につくと、前のお兄ちゃんが同じ曲を弾いていた。
しかも、恐ろしく叱られていて、恐怖の館と化していた
10分の1くらいに縮こまるフイフゥ・・・。大丈夫かなぁ・・・
聴くと、「DSに夢中で練習してない」のだそう。子供だものね・・・。
でも、先生の恐ろしさにもめげず、練習してこない彼は度胸があるよね
フイフゥの番です。
萎縮しすぎて、ちっちゃい音だ〜・・・どうしよう・・・
でも、さっきのお兄ちゃんよりかは、ちゃんと練習してきたので、先生はニコニコ
フイフゥ5分の1ほどの大きさに回復してますねぇ。
さぁトリルだ!次はポジション移動だ!
「あら・・・スズキ3巻の改訂版ね。トリルもポジション移動も今は必要ないわよ。
最近の子はレベルが高いから、スズキも改定版を出したのねぇ。
せっかくだから、ポジション移動だけちゃんとしたのを教えるし、練習してきてね。
トリルが無きゃ簡単でしょ?フイフゥ君なら1回で終わったのにね。来週終わるよね
ガツン!!とクギを刺されました
来週は上手なおねぇちゃんの後なので、フイフゥも最初から等身大でいけるでしょう。

しっかし、ポジション移動、「移動しているのが判らないように弾きなさい」と言われても・・・。
難しいんだな、コレが

ピアノ
とてもゆるゆると進んでます。
久々にチェンシィのノートを見てみました。

ツェルニー10番
ただの指の練習・・・だったのが、少しはメロディーが生まれ、色がついてきましたよ。
でも、いつのまにやら13番を練習している・・・。「だって、弾きたいんだもん
それに、いつのまにやら、木枯らしのエチュード?! 「だって弾きたいんだもん


バーナムピアノテクニック4
グループ2 2.が宿題か・・・。
このテキストはバーナムピアノテクニックの最終巻で、グループ5まである。
解説によると・・・
グループ1 イ短調 今までの練習と同じ感じ。
グループ2 ト長調 和音と分散和音 だそう。
私には良く判らないなぁ

曲集
セレナーデ ハイドン

ポンポン跳ぶスタッカートが軽快に弾けてないのが気になってるんだけど、余り好きじゃない曲だったそうな。

でも、フィナーレに向かって、ちょっと意表をついたらしく、なんとなく面白いと思えてきたらしい。
ちょっとでも、好きになってくれて良かった


読み聞かせ
今ボランティアは休会しています。
そのかわり、家でさんざん読み聞かせをさせられてます。
この際、学校の読み聞かせでは選べないような本を読もう。

今週のチェンシィ&フイフゥのお気に入りは

「おばけちゃん」シリーズ 

朝のテレビ絵本で放映していてすっかりお気に入り。

「おさるのおうさま」
(いとうひろしさんの「おさる」シリーズ)


おさるの島に流れ着いた「おさるのオモチャ(子ザル曰く王様)」と「こざる」のお話。
何をしてあげても、ご機嫌斜めの王様、どうしたら喜んでくれるんだろう・・・。

「ごきげんなすてご」  
 ごきげんなすてご (BOOKS FOR CHILDREN)
弟が生まれてすっかりママを取られた感じのお姉ちゃん。家出することに。私は可愛い捨て子です、素敵なお家にもらわれたいなぁ・・・。

フルート

練習時間の捻出が難しい今日この頃。
今日までに一体何日練習できただろうか・・・
でもなんとか、細々と続けてます。
低いレ#辺りのアクセントも入れぇのの、スタッカートなんだけど、何となく吹けたり吹けなかったり・・・
アルテ2巻の方が、前回見ていただけなかったのが幸いだわ。
練習出来てない割りに、気持ち的に余裕があったりして・・・
来週は頑張って時間をつくりましょう。
ごめんね、ナシラちゃん。

ナシラちゃんへ


*製作者ブログ*

Author:タリア
フルートのナシラちゃんが大好き♪

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