タリアからナシラちゃんへ

タリアのフルート&子供達のレッスン日記。 ただいま気まぐれに更新中・・・。

カメに逢いに竜宮城に行ってまいりま〜す。

楽しい夏休みをお過ごしください♪

カメ
昨日朝から雨が降ってました。

とっても細くて柔らかで・・・絹糸のような雨。

ちょっとぐらい濡れてもいいよね♪

雨の中ウォーキングに行きました。

なんだか、見知らぬ土地に来たみたい


最近みなさんの所に遊びに行けなくて、ごめんなさい。。。

子ども会のイベントが目白押しで、大忙しなの

先日も、地域の夏祭りで、お店を3つ出した上、身体を張って歌ってきましたよ〜。

地域あっても子ども会!

    地域の皆様の為に・・・自治会長さんの為に・・・タリア&チェンシィは頑張りましたよ〜。

           ぽ〜にょ、ぽ〜にょ、ぽにょ、さかなの子♪

   タンバリンを持って、歌って踊る 小6男子 & 中年オバサン

ところが・・・応援の浴衣の可愛いちびっ子達が一緒に舞台に上がってくれたの!!

おかげで、不気味なコンビの「キモイお歌タイム」にならなくて済みました。

何が不安かって、店よりなにより、このカラオケタイムが一番心配だったの。

終わってホッとしました〜
先日、ある室内楽のチャペルコンサートに行きました。

オール バッハ プログラムでした。

指揮者はフルート奏者!

ブランデンブルグ協奏曲が私のお目当てよ。

約20年間バッハ専門に演奏してきたオケだけあって、とってもアットホームで、楽しそうでした。

それに、フルートの音色の素敵な事!!!

バイオリンとの相性も抜群です。

まるで天使の声のような、済んだ純粋な音色でした。

  ・・・・この世のものとは思えないってコト

あんな音を手に入れたい・・・

少しでも近づきたい・・・

と思いました。

そして・・・
 
 こんな素敵な楽器を吹いている自分は とっても幸せなんだ!!

と思いました。

精魂尽き果てて、寝込んでいる状況でいい音がでた。

でも、それだけかなぁ〜・・・。

その頃何をしていたか考えてみました。

普段しないようなことを何かしたかしら?

おっ!もしや・・・

自治会長さんに頼まれて、「夏祭りのカラオケ」の練習したっけ?

普段全く歌なんて歌わない私。

しかも、とっても難しい「いつも何度でも」を3日間一生懸命練習した。

お腹から声を出すのに必死でした。

それが良かったのかな?

フルートで歌う事の前に、地声で歌ってみるのも必要だったのかしら?

鼻唄とかじゃなく、本気で・・・。

P.S. 本番は、いつも何度でも ではなく、ポニョになりました
     チェンシィと二人で歌って踊ります・・・
チェンシィの試合が終わり、完全に「燃え尽きた」私。

殆ど寝てばかりの4日間を経て、不安なままレッスンに行った。

ソノリテ
びっくりするくらいいい音!!
高音Bまで、つやのある音が響きます。
先生もびっくりされてました

「一皮むけた?何かがかわった?」

モイーズ 24の旋律的小練習曲と変奏
1番 テーマ と バリエーション
ppとfとの音色を合わせなくてもいいよ。
ppは夜が明けていく感じで、fでは壮大な景色が目の前に開けた感じで吹いてみて。
「凄く綺麗!! 合格です」

2番 テーマ
「文句なし!」
バリエーションは宿題

ずーっとネックになっていたソノリテモイーズ24がいとも簡単に、何の苦も無く吹けてしまう。
今日はいつもと違うぞ・・・

この音のまま先に曲を吹くことになった。

シチリアーノ バッハ
pだと音が輝かない。
fで吹くと音に羽が生えて飛んでいく〜
もう一度pでも音が飛ばせるように練習してきてね。
シチリアーノの試練は続きます。

ケーラーOp33−1  11番
いくつか課題があります。
  ・アルペジオの部分で低音にぐっとボリュームを持たせたかったんだけど、
   逆に力が入ってしまい、音がかすんでしまう。
  ・D♭がまだ、時折綺麗に鳴らない。
  (教えてくださった笛仲間さん、ありがとうございます随分良くはなりましたよ〜)
等です。

  燃え尽きたのが、良かったのかな〜・・・。
  ずっと寝込んでたし、マジで脱力してるから

回復と共に、音も元にもどったりして
先日チェンシィの「小学校生活最後の試合」が終わった。

何事にも「細く長く」のチェンシィ。

そのお稽古は3歳から始めた。

週1回が週2回になり、先生が勧めてくださるのも断って、選手にはならなかった。

でも、4年生になって「試合に出てみるよ」と言い、「試合の前だけ」週3回通った。

   週3回以上は無理、試合の前以外は週2回しか練習しない。

という条件を先生に承諾してもらって・・・。

選手なのに、こんなに少ない練習量は彼だけでした。

   ぼくはピアノも友達づきあいも大切にしたい。このスポーツだけにかけるのは嫌だ

そんな我儘をコーチも、メンバーも快く許してくれた

試合の前だけ頑張り、本番に強い「お祭り男」と呼ばれながらも、家で出来る事は毎日頑張った。

そんな、チェンシィの6年間が終わりました。

お祭り男」らしい最後の試合でした。

彼らのチームは、その大会で3位になりました。 (もちろん、チェンシィもちゃんと貢献しましたよ)
チームの規模からいうと、好成績だと思います。


我儘というか、自分の生き方を失礼なほどハッキリ主張するチェンシィを、ここまで面倒みてくださった、コーチ。
そんな彼を、快く仲間として受け入れてくれたチームのみんな。

皆のおかげで、チェンシィはスポーツだけでなく、ピアノも並行して続ける事が出来ました。

       心から感謝しています

そして私は・・・・

ホッとして、疲れがでたのか、体調をくずして寝込んでしまいました

今週は殆どフルートの練習ができなかった・・・。

気が付いたら、今日はレッスン・・・

       ひぃぃぃぃぃ〜!!

ぴろぴろぴぃ〜♪

    ぼえ”〜!!

可愛いケーラーが、突如、緊張感漂う純和風決闘シーンに!!

全ては Esのせい・・・ Esのせい・・・ Esのせいだぁ〜

トレバーワイ1巻より

       Esは、第2の難関

だそうな

気晴らしに折ってみました

グルグル


う〜ん・・・。

pで美しい音色・・・しかも、ピッチは下がらない事!か・・・。

迷宮入りのタリアですぅ。

    深く息を吸って、集中して・・・ 両手を握って・・・脇を閉めて・・・

     「DIVE!」と叫んでみたい。

オナカの脂肪の奥へ深く深くもぐって・・・

    どの筋肉をどう使えばいいんだぁ?!

*知る人ぞ知る?「ハチワンダイバー」ですぅ♪ チェンシィが将棋好きなもんで
この2週間はソノリテに力を入れた。(つもり)

ソノリテ

相変わらず低音部からしかいい音がでない
でも、練習の成果は少しあったよ。
半音下げてシ♭からのスラーは綺麗な音がなりました!!

24の旋律的小練習曲と変奏 1番
低音シのロングトーンを練習した甲斐があって、前回の課題克服!
と思いきや・・・前回上手くいっていた pp<p>pp がダメダメでした
      アチラを立てれば、コチラが立たず・・・。
1番のテーマは、やりなおし〜
Var1は 練習してないバリエーションが合格って・・・?!

ケーラーOp33-1 11番 
出だしの音は最悪〜!!
でも、吹いているうちに、不思議といい音になってきたよ。

スタッカートの跳躍部分とか、アウフタクトを大切にとか・・・細かい所に注意して
もう一度、出だしからやりなおしました。

全ての音が「今の最高の音」ってわけじゃなかったけど、割合としては先生の許せる範囲だったよう。
「家でもう一度さらっておく事」と宿題つきの合格。

シチリアーノ バッハ
まだリズムが悪い。
2拍目から3拍目にかけて、と3拍目から次の1拍目が慌ててる。
でも・・・何より悪いのは、

 静かな曲だからといって、音の輪郭が全くなくなってしまってる!

もう一度、練習してきてね

私にとって、シチリアーノはだけど、曲じゃない
曲としての注意を受けているのではなく、『24の旋律的小練習曲』と同レベルの注意を受けているのね。
最初から最後まで音色が全て。

シチリアーノが、「バッハの旋律的練習曲」に成り下がってます。

バッハ様ごめんなさい!!



*製作者ブログ*

Author:タリア
フルートのナシラちゃんが大好き♪

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