タリアからナシラちゃんへ

タリアのフルート&子供達のレッスン日記。 ただいま気まぐれに更新中・・・。

フイフゥ(ヴァイオリン弾き)の『来年の』発表会の曲が決まりました。

来年はアンサンブル主体なので、とても早くに決まったようです。

   おもちゃのシンフォニー 全楽章

そして大ニュース!

   フイフゥはコンマスデビューで〜す!!

単なる発表会の低学年チームとはいえ、初めてのコンマス。

大仕事だわ〜・・・。

そして・・・私は「カッコウ笛

コンマス・フイフゥよろしくね〜♪

銀の笛」ではなくって「カッコウ笛

ちびっ子集団でも、オケで演奏できるなんて!!

我が子のコンマスデビューの舞台に一緒に立てるなんて!

  (・・・フイフゥの雄姿を見てるヒマなんてないかも〜

フイフゥの先生は、「たとえ発表会でも、管楽器はプロでないとダメ」というお方なの。

私がフイフゥと共に舞台に立てるのは最初で最後かもしれない。

張り切って可愛い声で唄いますよぉ〜。

 カッコウ! カッコウ! カッコウ!

今日のおうち練習は・・・

低音のロングトーン

mfからffまで大きくするの。

目をつむって・・・身体の使い方と、響き方に集中します。

綺麗な音が響きますように
2周目に入ってフリーズしているのが

モイーズ24の旋律的小練習曲と変奏」の1番

フリーズの理由は、中音から始まる「ミレドシ ラソファレ」の2小節。
約fで始まり、クレッシェンドしながら下降していって、中音ラがff。デクレッシェンドで中音レでppになる。

この部分が上手く表現できなかった。

たった2小節が吹けずに悩んでいたんだけど・・・。

ようやく原因が判ったよ!

     低音シをffで吹けない

気付いてみれば単純な事だよね

さぁ、低音シをどうやって吹きましょう。

綺麗なffになった時、1番を 胸を張って卒業するぞ!!



 ここに遊びに来てくださっている皆様へ

  前回沢山の応援コメントありがとうございました。
  皆さんのコメントを励みに、頑張って練習しています。
  これからも一緒に、辛い事も楽しい事もひっくるめて、
  音楽を楽しみましょうね 



フルートと再び出あって、2年になりました。

きっとこの先もフルートを手放す事は、無いでしょう・・・。

    2年たっても、思うような音にならない自分に、何か焦ってる?

       まだ何十年とフルートを吹くことができるんだよ〜

    先生にいいカッコしてみせたい?早く○が欲しいとか・・・

       別に競う相手なんていないよね〜

きっと心の中は、訳の判らないでいっぱいなんだろうなぁ〜・・・

レッスンで緊張してしまったり、余計な力が入ったりするのはのせいね。


フルートを再開した時って、

   ただ好きで、楽しくて吹く

だけで幸せなはずじゃなかった?

そんな簡単な事が出来ない私って何者?

・・・欲張りバァサンだったっけ?

   

この1年は

  『純粋な気持ちを大切に』 

レッスンを受けたいな〜♪

  音は心、心は音

いつまでも、欲張りバァサンの音じゃぁね!

  言ってる端から焦ってない〜?!
最近「いい音」が聴き分けられるようになってきた。
  「いい音で吹ける」とは別ですよ〜。

ルンルン♪でレッスンに行ったよ。

ソノリテ
中音のから低音のまで、3つづつ吹く
「音が悪い!!自分の立ち位置ぐらいでしか聞こえない音だね」
もう一度
「子供と違って大人は頭で理解できるんだから、息の配分とか、もう少し考えて吹いてみて。」
もう一度

・・・とソノリテを延々20分・・・

 先生のため息が・・・



諦めて、初見で吹ける曲を出して来られました

モーツアルト 子守歌
バッハ    バイオリンコンチェルト

「2曲共、キラキラしていて、とってもいい音!
先生とアンサンブルをしました。
沢山褒めてもらえました



バッハは♭が3つついているので、♭3つのソノリテに途中から移行する事になった。
ソノリテになった途端音色が悪くなる

「どうして、こう別人になってしまうの?!

まるで、ソノリテを綺麗に吹く為の練習になってしまてます。
「ソノリテはスポーツで言うストレッチの様なもの。それがリラックスして吹けないでどうする!
という様な事を延々言われました。

どうして、ソノリテが吹けないんだろう・・・。



モイーズ24 1番
pp<p>pp p<mf>p は上手く行く。
でもmf<f>ppの mfから音列は下降するけど、クレッシェンドでfに持っていって、音色を変えないで跳躍。ってとこが上手くいかない。

   跳躍した音がそれだけ突き抜けてしまう。
とか、
   mfで始まるので、ppまで息が続かなかったり・・・。

お家練習でも出来なかった事はレッスンでも出来なくて当然。
先生について、何度もトライするが、一向に出来ない
このテキストは2周目だし、妥協する気はないので、頑張ります!

のち

ケーラーOp33-1 11番

  ミスタッチは殆ど無かった。
  音を間違って覚えていた所も直した。
  スタッカートを硬く切った方がいいと言われたので、直して吹いた。

なのに、またまた

「音が悪い! どうして、モーツァルトやバッハを吹いた時の音で吹けないの?!
しかも、最後の方は力強く終わる曲なのに、力尽きるわけ? これはそんな弱々しく終わる曲じゃないでしょう?

という事で、もう一度最後まで、キラキラの音パワフルに終わるようにやり直し。



バッハ シチリアーノ
UP演奏でも、判るようにお家でも音が悪かった。
そのうえ、リズムも悪いので、ピアノの伴奏すら付けていただけなかった。
解釈はOKどうそう・・・
だけど、

   「pでも遠くまで聞こえないといけない

とにかく今日は延々色々な事を言われました
特に響いたのは
   「向いてないとは言わないけど・・・」
    向いてないんだろうか・・・って思いますぅ。
   「色々言っちゃったけど、ココまで言われて辞めたいと思わないのは偉いね〜」
   それって、本当に偉いんだろうか・・・。

好きだからヘタクソでも辞められない、だけなだけどね・・・

でも・・・
今日も、私が「いい音!」って思った音と、先生のいい音が一致しました
それだけでも進歩だよね

また明日から頑張るぞ!

フルートは辞めないけど、先生は替わろうかなぁ〜
  と思うことはありますよ・・・





ケーラーOp33-1 11番 パート2
実は、音作りに専念してて、あまり練習していないケーラーです
まだまだ、アルペジオの最後のラ〜がかすれてますが・・・
   それはまたいつか出来る日が来るでしょう
でも、前回より「いい音の割合」が若干増えてる気がするわ〜
音練習の成果を確認するのに、録音してみました。


トレバーワイ1巻
最近お気に入りのエチュードです。
こんな↓感じで練習してます。
最初の曲は、この1つ手前までは、いい感じで吹けます。
やっぱり高いラへの跳躍が出来ません。
こんな短いエチュードで上手く上がれないから、もちろんケーラーでも上がれないよね〜。


シチリアーノ バッハ
最後はオマケ!こんな有名な曲をUPするのは、「ごっつ恥ずかしい」です
でも、「前より良くなった気がする(当社比)」時に『真実の鏡』は有効ですね。
まだまだ、曲になると響きが足りないし、アタックが不鮮明なのが良く判ります。
(注:先生に楽譜を書き換えてもらってるので、元の感じとは少し変ってます)
今の精一杯です


さぁ!明日はレッスンだ〜
再びトレバーワイ1巻に夢中になっている今日このごろ。

不思議な現象に遭遇した。

それは、ナシラちゃん(私のフルート)がピアノの声で歌ったのです

最近一生懸命になっている中音から低音にかけて、

私の耳がおかしくなければ、アノ音はまさにピアノの音!!

ピアノの音というのは、3音ぐらいが混じって一つの音を創っている感じなの。

ほら、ピアノの中を開けると、1つの鍵盤に弦が何本か張ってあるでしょ?

ナシラちゃんの音も1音の中に、3音ぐらい混じってるの。

お味噌汁の中の、昆布とイリコの様な・・・。

メインは味噌なんだけど、昆布とイリコのおかげで奥深い味!

今までナシラちゃんからは聞こえた事のない声でした。

ナシラちゃんはいつもピアノの上にいるからかなぁ・・・。

腹筋と、喉の具合で時折歌うピアノの声

子供だったらスグにコツを掴む所だけど、悲しいかな出たり出なかったりするんだな〜コレが






ロングトーンを頑張って2週間。

    ・・・そろそろ飽きてきた

気分を変えて、トレバーワイ1巻を出してきました。

苦手な中音部を何とかしたいなぁ!

『前菜』に低音部。 

憧れのsyrinxからの抜粋で音を作ります。

気分が乗ってきたところで、中音部

最近このパターンにはまってます

次のレッスンまでは、このメニューで頑張るぞ!
最近まで、「先生の耳」と「私の耳」とのギャップがありました。

北極と南極ぐらいの差。

先生のいい音」が私にとって、いい音と感じられない。
  (私には、乱暴すぎる音)

私のいい音」は先生のいい音ではない。
   (先生には弱すぎる、存在感の無い音)

だから、お家練習していても、何がいい音が判らないまま・・・。

目隠しして、宝物を探していた

でも、最近「先生のいい音」が私にも聞こえるようになってきました。

というか、先生が、「いい音!」って褒めてくださった音を、私も「今のいい!」と思えるようになりました

1歩前進!

日本とニュージーランドくらい近づきました


あるコミュでオススメの本を読みました。

   「ボクの音楽武者修行 小澤征爾」



オザワさん23歳(若い!)の時に書かれた本です。

音楽関係とは全く関係なくて、『元気の出る本』 として紹介されていました。

小澤さんが、単身パリに渡る決心をした頃の事から、コンクールにチャレンジし、世界的な指揮者になるまでを、小澤さん自身が家族に宛てた手紙を元に、綴ってあります。

若い小澤さんの生の声を読んで、彼のパワーに触れましたよ〜。

オマケに、何度も笑っちゃったわ〜

小澤さん面白すぎです

先日TVで小澤さん特集を観ました。

この本を読んでる最中だったので、生徒さんやユンディ・リさんとのやり取りが、

本の中の小澤さんと重なって、とても楽しめました

この頃から、小澤さんは小澤さんなんだ!ってね

やっぱり小澤征爾はカッコイイ!!

のだめ な 千秋サマ だよね

小澤さんからパワーをもらいたい人に是非オススメです

244ページ、420円。値段もボリュームもお手ごろですぅ〜



今日はレッスンでした。

ロングトーンの成果は出るかなぁ〜?

ソノリテ
まだ、成果ナ〜シ
低音部は綺麗けど、中音部は悪い!
やっぱ、そう簡単にはいかないよね〜

ソノリテは途中でやめて、初見で吹けるすごーく短い曲を3曲、先生とアンサンブル♪
モーツァルトの魔笛から2曲
バッハのアンナマグダレーナのための・・・ から1曲

どれも、可愛い曲なので、気持ちよく音出しができました

ケーラーOp33−1 11番
モルデントがちゃんとリズムにハマってなかったので、やりなおしました。
このモルデントは、拍の頭にアクセントを置く為のものなので、意識し過ぎて、リズムが悪くなってたみたい。
今日は高音のラが決まって、リベンジ成功!

12番
なぜか12番、妙に緊張してカチンコチンになっちゃいました。
家でちゃんと吹けた所を、何度も間違えます
そもそも解釈も違ってて、もっとレガートで吹かないといけなかったみたい。
最初に『レガート』と書いてあるものね〜
ritの8分音符を4分音符で吹いた所もあったみたい

ちゃんと楽譜読まないと・・・

モイーズ24の旋律的小練習曲 (おかわり) 1番
おかわりなので、要求がかなり厳しい。
mfからfに、下降してるけど、音はクレシェンドで、跳躍部分まで『徐々に』クレッシェンドする。
跳躍でいきなり大きくならないように練習しなおす。

バッハ シチリアーノ
最初の部分しか知らない曲で、イメージつかめないままにレッスン。
実は、最初から最後まで静かな曲なのに、途中から派手〜になってました
低音はソノリテでも褒めてもらってるんだけど、コチラは
静かに綺麗なpで、ピッチが下がらないように、練習しなおし。

ということで、今日は盛りだくさんで、お腹がペコペコになりました〜。





レッスン前の滑り込みUPです。
なかなか高い音が綺麗に響かなくて、UPする気になれなかったんだけど、
仕方ないですぅ・・・

   といいながらUPしちゃってるワタシ

でも、少しづつ音が良くなってきてる気がするんだ〜

明日はレッスンだ〜



明日仕上げの予定の10番も少し吹いてみた。  
もう余力がないわ〜・・・
明日は落ち着いて吹かなくっちゃね!
今日の小さな幸せ

図書館で、偶然 随分ご無沙汰しているトモダチに逢った。

      「変ってないね〜!

って一言

 

そして、一緒にお茶をして、楽しい一時を過ごしました。


この年になると、「変ってないね〜!」って一言が何より嬉しいかも


明日もなんだか頑張れそうだ
いつもボランティアで、お世話になっている方から、ランチのお誘いがありました

約束の1時間前だけど・・・

  なんだか食欲がないわぁ〜

  どうしよう・・・。

とりあえず、ナシラちゃんを取り出して、いつものロングトーン

   

もう一丁、ソノリテで・・・

   

さらに、モイーズ 24の旋律的小練習曲1番で、どうだ!!

   

すっかりオナカがペコペコに

これで、楽しいランチになりました


*製作者ブログ*

Author:タリア
フルートのナシラちゃんが大好き♪

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