タリアからナシラちゃんへ

タリアのフルート&子供達のレッスン日記。 ただいま気まぐれに更新中・・・。

我が家のJr達は自由研究が趣味です。

バイオリン弾き、フイフゥの今年の研究は「バイオリン 〜音のしくみ〜」
バイオリンはどうして、綺麗な音がでるんだろう?
って思ったのがきっかけです。

でも、この難しい課題に2年生のフイフゥがどうやって取り組めばいいのかな?

バイオリンの穴にセロファンテープを貼ってみたり、バイオリン工房に体験に行ったり・・・。
しかし、この調子で、本物のバイオリンで実験された日には、たまらない!!
と、「小学生新聞」の1面に「モノリン(バイオリンのような手作り楽器だそうな)」が載っていた。
これだ!!
ということで、モノリンを2種類。
共鳴板?のやくめであるペットボトルの無いもの(まさしく弓の形)
の計3つを作り、実験しました。

すっかりご満悦のフイフゥ。
自由研究に取り組んだ子は、クラスで発表する事になってます。
フイフゥのクラスにはバイオリン弾きが4人。
しかも、フイフゥより上手な子ばかりです。
「それ、ちがうで〜!」って言われないかな・・・ってちょっぴり心配してますが、大丈夫よ
取り組む事に意義があるんだから

担任の先生もついてるし、心配しないで、堂々と発表してきてね。


これが、モノリン

ペンで音程を変えます
モノリン


バイオリンの弓で弾いてみよう。
モノリンの弦はテグスだけど、バイオリンと弾いた感触はどう違うかな?
モノリン3


モノリンでバイオリンを弾いてみよう。
バイオリンの弓は馬の尻尾の毛だけど、モノリンの弦はテグスです。
弾いた感触はどうちがうかな?
モノリン2


これはただの弓。弦楽器のルーツですね。
モノリンはこの弓に共鳴板となるペットボトルをつけたもの。
モノリン4


実は2種類のモノリン。音は・・・ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ〜♪って感じです
今日は、まずフイフゥのレッスンと重なっていたので、フイフゥを迎えに行ってから、15分短縮レッスンになってしまいました。

先生のコンサートのMDを聴く。

そして、ようやくレッスン開始。

ソノリテ なし

モイーズ24 14 
 音符を間違えていて、その場で直したのですが、つながりが悪くてやり直し。
bis. ○

40LittlePieces
21.Country Dance
なんだけど、ダンスじゃないよねコレ・・・って感じで、全くイメージがつかめないままレッスンに突入
何が悪いのかなぁ・・・。
「pやppなんだけど、遠慮し過ぎてるわね。」と、先生。
pやppを綺麗に出すのはむずかしい。
なのにダンス?!
しかし、オマケの○でした。
余り好きでない曲は喜んでオマケを頂いちゃいます

22.Minuet バッハ
これは、フイフゥがバイオリンで弾いていた曲。
バイオリンと楽譜が違うので、フイフゥは「終わり方がカッコよくない」とブツブツ言ってました。
先生も、「その通りね」とフイフゥの意見に賛成!!
書き換えてのレッスンです。
気持ちよく吹けて○

アルテ2巻
18課の0番 予想通りの○でした。 しばらく寝かしてインテンポを目指しましょう。

1番、2番はあっさり○
2番はこれまた練習の時、フイフゥの意見が、「カッコよくないから、・・・・って吹いてみて」との指示が飛んでました
バイオリン弾きって?!

問題のケーラーです。
皆さんからの励ましコメントもいただいて、色々考えました。
おそらく、今先生の前で吹いても言われる事は判ってます。
ソノリテの音でない」でしょ?
だから、
  しばらくは音作りに励ませてください。
と、雰囲気悪くなる前に白旗振っちゃいました〜。
何のプライドもないタリアですぅ
先生も納得してくださり、しばらくは
 アルテ2巻
 モイーズ24
 LittelePieces
 ソノリテ

で、音を作っていく事になりました。(これだけでも多い!)
テクニック的にはケーラー1巻は問題ないそうなので、音が出来た時点でケーラーを再び入れる事になりました。

先生は「とっても綺麗で、軽い音。独りで吹く分にはいいでしょう。
でも、数人で吹く場合タリアさんの音は聞こえない。もったいないので頑張ろうね
最後の一言は励ましの言葉ですね

でも、言ったからには必ずをつくらなきゃ。
「アルデンテ、アルデンテ・・・」 
スーパーピアノレッスンの、ルイサダ先生の言葉が聞こえます。

最後に先生から一言・・・
  『18課もうやめない?19課にいこうよ〜』
私「ダメです!順番どおりでないと、ゆっくりできません」
とにかく今は先を急ぎたくないです・・・18課のんびり行かないと、早く難関がやってくるではないか!先生やらせてください。

「芯のある音」ってなんだろう?
先生曰く「中身のつまったドーナツ」ですって。

私はオールドファッションやポンデ抹茶が好き

ナシラちゃんへ

今はまだ聞いていただく段階ではありません
   (できるだけ、しょんぼりと、同情をさそうように・・・

これは、ケーラー6番の逃げ?口実
いつまで通用するかなぁ?

「逃げ」だけど「真実」でもあるのよね。
いつも、必ず練習しているケーラー6番「出だしの数小節」なんだけど、これまた全然進歩がないの
中音から高音への8分音符のオクターブのスラー B・E・F#・G と連続します。低音に重みを置いて、高音は小さくスラーで上げるんだけど、先生の満足できるようには吹けません。
それこさえ良くなれば、合格だそうなんだけど・・・。

もしかして、練習するポイントがずれてるのかな?と思えてきた。

かれこれ、1ヶ月が経とうとしてます。
ケーラーは当分前に向いて進むことはなさそうだね。
練習してるから、微妙に前に向いているハズなんだけど。

カメではなく「星砂」の歩み。
早回しのカメラじゃないと目に見えない

明日はレッスン!がんばろうね

ケーラー7番の為に、ピアノで言うところのハノンのようなテキストを入れてもらえるように、お願いしようかな・・・。

タリアより

ナシラちゃんへ

ケーラー7番といい、アルテ2巻18課の0番(と名づけておこう)といい、パラパラ速い曲だね
指にかなり意識が行っていて、上手に脱力できてないせいか、とっても、大変で次の日の朝は指が固まってしまってる

でも、軽く惰性で指を動かしていると、転んでしまう・・・。
ここに来て、初めてコントロールする必要を感じているわ。
いくら、早く動かせる「音列」でも、その中で苦手な指使いがあったりすると、ヘンにリズムが悪くなるので、そこに合わせてブレーキをかけながら動かさないといけないし・・・。
1音1音、指1本1本、丁寧に意識してあげることが大切なように思うの。

このことは、チェンシィの犬&猫が育っていく中で、ブログに遊びに来てくださる方々のコメントで、勉強できました。
皆様ありがとうございます!!フルートでもしっかり役立ってます。

惰性で吹く音と、コントロールして吹く音は明らかに音色が違うよね

そして、それを助けるのが、流れで、流れる為には息が大切。
指と息との名コンビがあってこそ、速い曲もアップアップした感じではなく、綺麗に響くんじゃないかと、素人ながら感じてるのよ。

ケーラー7番&18課0番の速い練習曲は、きっと乗り越えた先には素敵な音色が待ってるはず。

がんばりましょうね

アルテ2巻にこんな事が書いてありました。

タリアより

今日は久々に独りでお出かけです。
道中フルートのMDを聴きながら、いつも読み飛ばしているアルテの解説でもゆっくり読もうかな。
やっぱり、フルートが大好き
ナシラちゃんへ

やったね!!とうとう、やった!
最近少し、ナシラちゃんの感覚が変ってきたよね。
もしかしたら・・・って思って、以前断念した課題に再チャレンジ

アルテ2巻16課 2番のVar4.

スタッカートの連続です。もう、まるで早口言葉よね。
前は頑張っても、100のテンポでしか吹けなかった。
でも、指定のテンポは120
もちろん、シングルタンギング。ダブルはまだ習っていません。 
先生的にはOKをくださいましたが、なんか納得できなかったよね〜

というのも、2巻の巻末に、
 シングルタンギングの限度 16部音符(108〜120)から
 ダブルタンギング(168〜184)まで、どの速さでも自由にでき るように練習しておかなければいけない。

また、
 2巻に掲載させている技術は確実に身につけなければいけない。
とも、書いてある。

100だとダメじゃん!

ということで、頭の隅にいつも引っかかってました。
でも、今日とうとう120をクリア!!自由にというところでは、まだ必死って感じでダメなんだけど、でも進歩です。
次は自由にを目指そうね

しか〜し・・・一難さって、また一難。

18課のしょっぱなから、キツーイ課題が・・・。
これ、0番とでも呼ぼうか・・・番号がついてないの。
テンポ132は、もう雲の上ですぅ。

1,2,3番はこの後にあって、そう難しくないようなんだけど、
0番、こんなのアリ?です。
前回ゆっくりで見てもらって、一部だけやりなおしになってますが、きっと、ゆっくりでももらえるんだろうな〜。

そして、心残りが1つ増える事になりそうだわ

0番も、またしばらく寝てもらいましょうね。

タリアより
ナシラちゃんへ
ブログに遊びに来ていただいている、笛仲間のみなさんは、夢の様なひとときを過ごされたそう。いいなぁ〜・・・。
いつかお仲間に入れてもらいましょうね。

さぁ、私達も小規模ながらフェスに向けて頑張ろう!
次のレッスンで申し込みできるかな?
と小さな夢を描いていた

そんな私の元に、フイフゥのお稽古事(スポーツ)の先生から、試合形式の発表会?のご案内が・・・
え〜!!同じ日じゃん
しかも、フイフゥが出るのは同じ時間だし?!
フイフゥはというと・・・やる気満々だぞ〜!!
   なんてこった!

当然私が涙をのむことに

神様が「まだ、早い!」って言っているんだよね、きっと。

そんな悲しい想いが吹き飛ぶように、

    今日も練習がんばろ〜っと!
     
         

タリアより


昨日に引き続き、アルテ2巻の練習風景です。
宿題ではないのですが、ケーラーが余りに辛いので、遊び吹き。

18課は高音の練習にもなってるのかな?
なかなか綺麗に響かないけど、レッスンは来週なので、頑張ろう。

こちらもリピートはナシです。


ちょっと、指使いを間違えていたところを見つけました
録音しなおすのも面倒なので、お許しを。
DC#のC#の音がおかしいでしょ?
夏休みは、なかなか練習ができなくて大変
でも、アルテ18番なら何とかなりそうです。
 (0番?以外ですよ〜
というのも、替え指の練習で、替え指記号が沢山ついているのはリングキーのもの。
ナシラちゃんはカバードキィなので、そんなにややこしくないの。
替え指だと、C#が浮いた感じになるから、そこも練習の必要アリかな?

アルテ2巻18−1
(リピートはナシです



スズキ2巻は9番になると急にむずかしくなります。
まだ習って1年もたたないフイフゥは必死で練習しています。
バイオリンって、どこでもこんなに進み方が速いのかしら?

手の形が治ってなくて、4番の指の音がオンチになる事に加えて、トリル、A線を押さえたままE線を弾く、ピチカート等バイオリンらしいテクニックが加わってきます。。
もちろん、先生もさらに厳しさがUP
毎週のレッスンはとても辛い状況です
しかも、もう何週間も弾いている・・・

でも、この9番は、ピアノ弾きチェンシィのお気に入り
「一緒に演奏しよう」と言ってくれました。
フイフゥは心強いピアニストを得て、元気に練習しています(家では・・・)

最後まで弾ける様になったので、練習風景をUPしますね。
フイフゥは「ちょっとねぇ・・・」って言っておりますが、「まぁいいや!」だそうで


チェンシィはバイオリンの先生のお気に入りなので、次回のレッスンは兄弟デュオを聞いてもらいましょう。
フイフゥへの風当たりが柔らかくなりますように・・・。

たまには楽しいレッスンを演出してあげないと・・・
ナシラちゃんへ
夏休みは色々なイベントが重なっていて、自由にテレビも観れない
ようやく溜まりに溜めた番組を少し観たよ。
今日は、その中の一つ「スーパーピアノレッスン」の再放送で〜す。

曲はドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」。
フルートでもいつか吹きたいって想ってる曲なの。
この曲は簡単そうで、とっても難しいと思うんだ。
一部イメージが湧かないフレーズもあるし・・・。
ピアノレッスンだけど、フルートにもプラスになりそうだと思って、録画してみたよ。

さすが、ヤンパッパおじさんこと、ミシェル・ベロフ!
素晴らしい音色で描いてくれます。
解説もとても勉強になりました。

でも、私が解釈に困っている部分は、わからず仕舞い
自分で探していくしか無さそうね。

ピアノでも、難しいこの曲。
フルートで満足いく演奏が出来る日が来るのかなぁ・・・。

なんだか、自己満足で終わってしまいそうな

・・・・でも、夢を見るのは自由よね。

どうしてヤンパッパおじさんかって?
「ヤンパッパ、ヤンパッパ・・・と歌いながら迫ってくるから・・・(byチェンシィの親友イケメン君の妹)」
だって

タリアより
ナシラちゃんへ
今年はじぃじの初盆。昨日実家から帰りました。
旅行、お盆とナシラちゃんはお留守番が多かったのよね。
ゴメン!
昨日の練習では、すっかり指が回らなくなっていたわ〜
短い指なのに、もつれる、もつれる・・・

でも、今日練習してみて課題を見つけたよ。
見つけたと言ってもいつも先生に言われている事を、改めて感じたっていった方がいいかも。

やっぱり、ソノリテの音が出せない

音域の狭い曲の場合。
長いと(当社比)途中から音が悪くなる。

音域が広い曲の場合。
低音から、高音へ移動する場合、またその逆の場合、移動と共に音が悪くなる。

前から言われている事だけど、治らないまま、曲が長く若干複雑になって来てるのよ。
このまま積み重ねていくと、とんでもない事になりそうだ!
と、危機感を感じるようにさえなってきたよ

フルートあと少しで辞めるってわけではなく、まだまだ吹いていたいものね〜
いつか、治さないといけないものは、少しでも楽なうち(ケーラー以外です!)に治すべきよね

頑張ろう

タリアより
ナシラちゃんへ

発表会が終わったよ。
チェンシィは念願の犬猫を、とっても楽しそうに披露できたよ
ミスタッチはあったけど、チェンシィの犬猫でした。
チェンシィの感想は
「ピアノに触れるまでは、ドキドキするけど弾き始めたら、すっごく楽しい!本当に楽しい!」

小犬




イケメン君との連弾も、
「二枚(楽譜を)めくるの術」を発動したにも関わらず、とっても楽しそうで、男の子2人の迫力を聴かせてくれました。

<終了しました>

来てくれた身内やお友達、お友達のママからも
「ピアノが大好きっていう気持ちが伝わってきたよ」
「うちにピアノを弾きに来て〜」
「聴いいてとっても楽しかった!」
ってホメホメしてもらいました

チェンシィはすっかりご満悦。
よかったね

次の日からは、普段どおりの20分練習にもどったチェンシィ。
ピアノの部屋から叫び声が・・・
「寂しいよぉ〜!!」「練習曲はしょうもないよ〜!!」
そうでしょうね
犬も猫もきらびやかな曲だったし、弾き応え充分。
いやそぉ〜に練習したかと思うと、すっかりおなじみになった音色が・・・
まるで、毎日のお散歩ね

「猫も犬もずっと弾きたい」
すっかり、チェンシィの飼い犬、飼い猫になりました。

想い出に残る発表会になったね。

さぁ、次は私達の番かな?
フイフゥの発表会と重ならなければ、ふるーとふぇすにエントリーしたいな!

タリアより
ナシラちゃんへ

もうすぐ本番のチェンシィ。
1週間の心の栄養もたっぷりと、最後の仕上げに入っています。
チェンシィの犬猫は立派に育ったかな?

今日は本番のつもりで弾いてみたよ。
かなり緊張気味ですが、UPのお許しも出ました。

1年近くまえから育て続けた小犬。
ツェルニー10番ぐらいになったら、弾きやすいって聞いていたけど、7番が精一杯だった。
でも、これが今のボクの小犬
緊張してるワン


最初は無理かな?って思っていた猫も育ちましたよ。
もう少し大きくなったらもっと素敵な猫になるでしょう。
でも、今はこれがボクの猫なんだニャー。

1箇所トリル?をやり直してて、『いつもより余計に尻尾を振ってますぅ〜

たまたまカイ君がを弾くということで、発表会の前に観に行くかどうか迷ってた映画、「ピアノの森」だけど、結局観に行ったの。
ヘンに影響されちゃったらどうしよう・・・って心配だったんだけど、全く心配ナシ!
それどころか、チェンシィにはプラスになったようだわ

 本番のようにって言われると緊張して、ペダルを踏む足がガクガクしてくるの。
それが、指に伝わって・・・。
でも、そのときボクは『べんじょひめ』みたいにするんだ。


タイヤン(我が家の)でも思い出すのかな?

 ううん。「ピアノの森」を想うんだ。ボクは「ピアノの森」にいるんだって。
そしたら、急に気持ちよくなれるんだ。
終わっても、もっと弾いていたい。って思うくらい


よかった!自然が大好きなチェンシィ。
あの映画がとっても気に入ったみたいよ。
森の中にピアノっていう設定がよかったのかも

本番楽しめるといいね。

タリアより


昨日はたまたま、素敵なピアノを弾かせていただく機会がありました。
早速、一番大好きな犬を弾くチェンシィ。
「この音色!!CDのピアノと同じだ。それに弾きやすい。ボクはこのピアノが一番好きだ!」
それもそのはず、スタインウェイのピアノでした。
「ボク、音楽聴くの好き?」
「ウン!弾くのも聞くのも大好きだよ」
いつかまた出逢えるといいね。
発表会の前に、ちょっとしたプレゼントでした。
旅行記第2弾!
今日は、石垣島の三大祭りの一つ「豊年祭」の様子よ。
これは、五穀豊穣を祈願するお祭りです。
豊年祭3


こんな旗を先頭に、子供から年寄りまで、神様にお祈りし、踊り等を奉納します。

豊年祭1


旗に書いてある「五風十雨」とは、風は適度に、雨はたっぷりという願いが込められている言葉だそう。 風は実は「台風」コト。
台風によるダメージはもちろんあるけれど、大量の水の恵をもたらしてくれます。海の水も台風の後はすっかり綺麗になります。だから、島の人たちは台風を忌み嫌うわけではなく、自然の恵みとして、感謝し受け入れているようでs。

最後に場所を移動し大綱引きでクライマックスに・・・。
100Mの大縄を西と東のグループに分かれて引き合います。
大縄の下は、実は水脈になっているそうな。
豊年祭2

これは、西の綱引きの大将です。

綱引きは私達も参加させていただいたので、写真はないのよ〜。
写真そっちのけで、必死で綱を引いてました。
結果は、私達の「西」の大勝利!!
記念に頂いた「綱の切れ端」は庭においておくと、1年間家族を守ってくれるそうなの。

我が家は「お祭り」には結構縁があって・・・。
コチラは数年前の黒島の豊年祭、さすが海に浮かぶ島だけあって、綱引きの代わりに、ハーリー(ドラゴンボートレース)があるの。また違った迫力で、とっても楽しいのです。
石垣島では、農家のお祭りが、「豊年祭」 海人のお祭りが「ハーリー」となってますが、黒島では両方を一度に観る事ができるんですよ。

黒島豊年祭2

黒島豊年祭1


でも、お祭りって、色々あって「写真やビデオ撮影はお断り」っていう、かなり神聖なものもあるの。
地元の方に聞くなど注意が必要です。

ナシラちゃんへ

昨日は、必死に時間を作って10分練習だったね〜
今日はなんとか時間とりたいなぁ・・・
ごめんね・・・

タリアより

ナシラちゃんへ

折角光が見えてきたのに、またまたお留守番させてごめんね〜
フイフゥの自由研究「バイオリンの音のヒミツ(仮)」
の為に、バイオリン工房に社会見学に行ったのよ。
ちょっぴり体験もさせてもらったJr達は大喜び!
フイフゥの夢が出来ました。

そこでは、自分のバイオリンも作らせてもらえます。
「根気のいる作業だから、中学生になったら、出来るかもね
と先生。
初めての人であれば、2時間半×200日ぐらいで完成するそうよ。

それまで、ずっとバイオリンが好きでいてくれたらいいね。

タリアより

柔らかい表の板を削ってます
削る


これは、骨組みだよ
骨組み

浦島タロ子・・・いえタリアです。
ホント昨日のレッスンは劇的だったわ〜

今日はチェンシィが特別練習(スポーツ)に行ってるので、ちょっと余裕がある。
ので、フイフゥが独り、本を読んでいる間に練習練習。。

竜宮城から帰ってきて、酷い音の中にも小さな光が、確かに見えていました。
ナシラちゃんは頑張っているけど、私がついていってない
と書いたのは、そういう意味です。
酷い音の中に、以前とは違う音質が混じっていたの
それをつかむべく頑張ってみました。
以前先生から「ビブラートをかけないで吹いてみて」と言われた事があります。
かけてるつもりないのに
かけ方も知らないし・・・
おそらくヘンに音がゆれているのかも・・・
今日は「真っ直ぐな音を出す」つもりで、練習してみました。

なんとなく・・・ですが、つかめそうな気がしたわ
さぁ、竜宮城からも、深い洞窟の中からも、
       脱出するわよぉ〜


1週間のお魚の世界から戻って、浦島タロ子になった私。
お留守番のナシラちゃんは、とってもイイ子でした。
が・・・私がマズイ!!
ナシラちゃんはいつもの音を奏でようとしているのに、私が応えられない。

今日は昼一のレッスンなので、午前中1時間弱の練習をJr達からもらった

ソノリテ
高音域のソラシ〜で、♪スカ〜♪いきなり先生に笑われた。
「やっぱり今日はヘンね〜。口を閉めすぎよ
やっぱ、ダメだ

「次何にする?」
って聞かれても、特に何もしてないし・・・

じゃあ、とりあえず・・・
アルテ2巻  18−1
「時々指づかいを間違えるけど、まぁいいんじゃないかな。どうする?」
どうする?って聞きますか・・・。
「もう一回やってきます
「全部じゃなくて、真ん中だけでいいよ
でも、18番どうしようか〜・・・別にやらなくていいんだけど・・・。」
私には良く判らないデス。
「まぁ、せっかくだし、さらっとやっておこうね。」
ということで、せっかくだしやる事になりました。
さらっと、いけるのかなぁ?

40LittlePieces
19.Minuetto L.V.Beethoven
20.Minuet W.A.Mozart

もう、ベートーヴェンとモーツァルトに申し訳ないスカスカの音(当社比)で、かろうじて○でした。
モーツァルトは「オマケよ」ときっぱり。

ケーラーOp33−1 7.
まだ、聴いて頂く域ではないのですが、途中経過をみていただきました。
音列で下がってくるときに早くなる。
同じ音が2つ続く時に後の音が前倒しになる。
等のアドバイスを受けました。
慌てないコト
と念を押されて、オシマイ。

もう、とっても可笑しなレッスンでした。
「タリアさんの音じゃないよね〜


次のレッスンは、夏休みの最後の週にしていただきました

ふ〜・・・

チェンシィが大切に育てているネコ。
まだまだ、失敗するけど頑張ってるよ。 〜チェンシィ〜



(期間限定画像は終了しました)


*製作者ブログ*

Author:タリア
フルートのナシラちゃんが大好き♪

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