タリアからナシラちゃんへ

タリアのフルート&子供達のレッスン日記。 ただいま気まぐれに更新中・・・。

この2週間はソノリテに力を入れた。(つもり)

ソノリテ

相変わらず低音部からしかいい音がでない
でも、練習の成果は少しあったよ。
半音下げてシ♭からのスラーは綺麗な音がなりました!!

24の旋律的小練習曲と変奏 1番
低音シのロングトーンを練習した甲斐があって、前回の課題克服!
と思いきや・・・前回上手くいっていた pp<p>pp がダメダメでした
      アチラを立てれば、コチラが立たず・・・。
1番のテーマは、やりなおし〜
Var1は 練習してないバリエーションが合格って・・・?!

ケーラーOp33-1 11番 
出だしの音は最悪〜!!
でも、吹いているうちに、不思議といい音になってきたよ。

スタッカートの跳躍部分とか、アウフタクトを大切にとか・・・細かい所に注意して
もう一度、出だしからやりなおしました。

全ての音が「今の最高の音」ってわけじゃなかったけど、割合としては先生の許せる範囲だったよう。
「家でもう一度さらっておく事」と宿題つきの合格。

シチリアーノ バッハ
まだリズムが悪い。
2拍目から3拍目にかけて、と3拍目から次の1拍目が慌ててる。
でも・・・何より悪いのは、

 静かな曲だからといって、音の輪郭が全くなくなってしまってる!

もう一度、練習してきてね

私にとって、シチリアーノはだけど、曲じゃない
曲としての注意を受けているのではなく、『24の旋律的小練習曲』と同レベルの注意を受けているのね。
最初から最後まで音色が全て。

シチリアーノが、「バッハの旋律的練習曲」に成り下がってます。

バッハ様ごめんなさい!!


フイフゥ(ヴァイオリン弾き)の『来年の』発表会の曲が決まりました。

来年はアンサンブル主体なので、とても早くに決まったようです。

   おもちゃのシンフォニー 全楽章

そして大ニュース!

   フイフゥはコンマスデビューで〜す!!

単なる発表会の低学年チームとはいえ、初めてのコンマス。

大仕事だわ〜・・・。

そして・・・私は「カッコウ笛

コンマス・フイフゥよろしくね〜♪

銀の笛」ではなくって「カッコウ笛

ちびっ子集団でも、オケで演奏できるなんて!!

我が子のコンマスデビューの舞台に一緒に立てるなんて!

  (・・・フイフゥの雄姿を見てるヒマなんてないかも〜

フイフゥの先生は、「たとえ発表会でも、管楽器はプロでないとダメ」というお方なの。

私がフイフゥと共に舞台に立てるのは最初で最後かもしれない。

張り切って可愛い声で唄いますよぉ〜。

 カッコウ! カッコウ! カッコウ!

今日のおうち練習は・・・

低音のロングトーン

mfからffまで大きくするの。

目をつむって・・・身体の使い方と、響き方に集中します。

綺麗な音が響きますように
2周目に入ってフリーズしているのが

モイーズ24の旋律的小練習曲と変奏」の1番

フリーズの理由は、中音から始まる「ミレドシ ラソファレ」の2小節。
約fで始まり、クレッシェンドしながら下降していって、中音ラがff。デクレッシェンドで中音レでppになる。

この部分が上手く表現できなかった。

たった2小節が吹けずに悩んでいたんだけど・・・。

ようやく原因が判ったよ!

     低音シをffで吹けない

気付いてみれば単純な事だよね

さぁ、低音シをどうやって吹きましょう。

綺麗なffになった時、1番を 胸を張って卒業するぞ!!



 ここに遊びに来てくださっている皆様へ

  前回沢山の応援コメントありがとうございました。
  皆さんのコメントを励みに、頑張って練習しています。
  これからも一緒に、辛い事も楽しい事もひっくるめて、
  音楽を楽しみましょうね 



フルートと再び出あって、2年になりました。

きっとこの先もフルートを手放す事は、無いでしょう・・・。

    2年たっても、思うような音にならない自分に、何か焦ってる?

       まだ何十年とフルートを吹くことができるんだよ〜

    先生にいいカッコしてみせたい?早く○が欲しいとか・・・

       別に競う相手なんていないよね〜

きっと心の中は、訳の判らないでいっぱいなんだろうなぁ〜・・・

レッスンで緊張してしまったり、余計な力が入ったりするのはのせいね。


フルートを再開した時って、

   ただ好きで、楽しくて吹く

だけで幸せなはずじゃなかった?

そんな簡単な事が出来ない私って何者?

・・・欲張りバァサンだったっけ?

   

この1年は

  『純粋な気持ちを大切に』 

レッスンを受けたいな〜♪

  音は心、心は音

いつまでも、欲張りバァサンの音じゃぁね!

  言ってる端から焦ってない〜?!
最近「いい音」が聴き分けられるようになってきた。
  「いい音で吹ける」とは別ですよ〜。

ルンルン♪でレッスンに行ったよ。

ソノリテ
中音のから低音のまで、3つづつ吹く
「音が悪い!!自分の立ち位置ぐらいでしか聞こえない音だね」
もう一度
「子供と違って大人は頭で理解できるんだから、息の配分とか、もう少し考えて吹いてみて。」
もう一度

・・・とソノリテを延々20分・・・

 先生のため息が・・・



諦めて、初見で吹ける曲を出して来られました

モーツアルト 子守歌
バッハ    バイオリンコンチェルト

「2曲共、キラキラしていて、とってもいい音!
先生とアンサンブルをしました。
沢山褒めてもらえました



バッハは♭が3つついているので、♭3つのソノリテに途中から移行する事になった。
ソノリテになった途端音色が悪くなる

「どうして、こう別人になってしまうの?!

まるで、ソノリテを綺麗に吹く為の練習になってしまてます。
「ソノリテはスポーツで言うストレッチの様なもの。それがリラックスして吹けないでどうする!
という様な事を延々言われました。

どうして、ソノリテが吹けないんだろう・・・。



モイーズ24 1番
pp<p>pp p<mf>p は上手く行く。
でもmf<f>ppの mfから音列は下降するけど、クレッシェンドでfに持っていって、音色を変えないで跳躍。ってとこが上手くいかない。

   跳躍した音がそれだけ突き抜けてしまう。
とか、
   mfで始まるので、ppまで息が続かなかったり・・・。

お家練習でも出来なかった事はレッスンでも出来なくて当然。
先生について、何度もトライするが、一向に出来ない
このテキストは2周目だし、妥協する気はないので、頑張ります!

のち

ケーラーOp33-1 11番

  ミスタッチは殆ど無かった。
  音を間違って覚えていた所も直した。
  スタッカートを硬く切った方がいいと言われたので、直して吹いた。

なのに、またまた

「音が悪い! どうして、モーツァルトやバッハを吹いた時の音で吹けないの?!
しかも、最後の方は力強く終わる曲なのに、力尽きるわけ? これはそんな弱々しく終わる曲じゃないでしょう?

という事で、もう一度最後まで、キラキラの音パワフルに終わるようにやり直し。



バッハ シチリアーノ
UP演奏でも、判るようにお家でも音が悪かった。
そのうえ、リズムも悪いので、ピアノの伴奏すら付けていただけなかった。
解釈はOKどうそう・・・
だけど、

   「pでも遠くまで聞こえないといけない

とにかく今日は延々色々な事を言われました
特に響いたのは
   「向いてないとは言わないけど・・・」
    向いてないんだろうか・・・って思いますぅ。
   「色々言っちゃったけど、ココまで言われて辞めたいと思わないのは偉いね〜」
   それって、本当に偉いんだろうか・・・。

好きだからヘタクソでも辞められない、だけなだけどね・・・

でも・・・
今日も、私が「いい音!」って思った音と、先生のいい音が一致しました
それだけでも進歩だよね

また明日から頑張るぞ!

フルートは辞めないけど、先生は替わろうかなぁ〜
  と思うことはありますよ・・・





*製作者ブログ*

Author:タリア
フルートのナシラちゃんが大好き♪

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